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「ゴム引布製起伏堰点検・整備要領(案)」(平成18年12月発刊)『補遺』について

日頃より(一般社団法人)ダム・堰施設技術協会の活動・運営にご支援、ご協力を頂き厚く御礼申し上げます。
標記「ゴム引布製起伏堰点検・整備要領(案)」は平成18年12月発刊以降、ゴム堰の機能を長期間にわたり健全に発揮することを念頭に、ゴム堰・SR堰の維持管理の手引きとして広く活用頂いていると認識しております。
現行「ゴム引布製起伏堰点検・整備要領(案)」は、下記のとおり4章構成となっております。
 第1章 概要
 第2章 点検・整備

 第3章 交換および更新
 第4章 点検・整備実施要領
近年、ゴム袋体の延命を目的とした補修の内「自然加硫接着剤を用いたパッチ当て施工」の事例が多くなっていることから、その施工に当たり品質の確保の観点から、協会技術委員会「ゴム堰・SR堰部会」で検討を行った成果として、この度『第5章 ゴム袋体補修要領』を追加策定し、弊協会ホームページにて公開いたします。
本章が、ゴム堰・SR堰の維持管理に携わる際のご参考になれば幸甚でございます

『第5章 ゴム袋体補修要領』はこちらからダウンロードして下さい。
≫ 『第5章 ゴム袋体補修要領』