平成6年4月発行 価格¥5,832(消費税込・送料別) 総頁数 229頁
 
【 主な内容 】
 本要領は点検・整備項目を系統立てて整理し,より合理的に機能保全,信頼性の確保ができ,さらに今後の設計に有用な実態調査等の資料収集も効率よく行える様,点検・整備に際しての詳細事項について,関係各位の協力のもとにまとめたものである。
第1章 総 則   4-3-2 圧着装置
 1-1 目 的   4-3-3 油圧ユニット
 1-2 適用範囲   4-3-4 油圧配管
 1-3 基本方針    4-3-5 作動油
 1-4 用語の定義   4-3-6 油圧シリンダ架台
 1-5 管理体制   4-3-7 扉体休止装置
 1-6 作業計画   4-3-8 機側操作盤
 1-7 記 録   4-3-9 開度計
 1-8 安全管理  4-3-10 安全装置
第2章 点検総論  4-4 定期整備
 2-1 点検一般   4-4-1 油圧シリンダ
 2-2 点検作業   4-4-2 圧着装置
 2-3 点検の種類   4-4-3 油圧ユニット
 2-4 点検周期   4-4-4 作動油
 2-5 点検総合評価   4-4-5 油圧シリンダ架台
第3章 整備総論   4-4-6 扉体休止装置
 3-1 整備一般   4-4-7 機側操作盤
 3-2 整備作業   4-4-8 開度計
 3-3 整備の種類   4-4-9 安全装置
 3-4 整備総合評価  4-5 防 食
第4章 点検・整備各論   4-5-1 塗装の点検
 4-1 一 般   4-5-2 塗膜状態の評価
  4-1-1 一 般   4-5-3 溶融亜鉛めっき部の点検および保全整備
  4-1-2 開閉装置の構成   4-5-4 塗替え塗装
  4-1-3 機器の構造   4-5-5 部分塗装
 4-2 点検・整備項目と遂行者,評価  4-6 予備品・その他
  4-2-1 点検および保全整備   4-6-1 予備品
  4-2-2 定期整備   4-6-2 工 具
 4-3 点検と保全整備の要領と留意点   4-6-3 サービスシート
  4-3-1 油圧シリンダ